# 学習日報 2026-05-30 yt-learn 20:27

## 概要
`/yt-learn`(単一URL指定モード)で取得・解析したナレッジ。1件のLLM Wikiエントリ追加(id=431)。

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## 今日学んだこと(YouTube)

### Claude Code運用 / プロンプトエンジニアリング
**【公式直伝】Claude Opus 4.8 のプロンプト・ベストプラクティス**(まさおAIじっくり解説ch・92点)
Anthropic公式docsの日本語解説。要点:

- **Opus 4.8 は「指示を文字通り受け取る素直なモデル」** = 曖昧を消すほど精度が上がる。4.5系の「察してくれる」前提は捨てる
- **5W1Hで取り得る幅を狭める**(目標ドリフト対策)
- **Effort 5段階**(Low/Medium/High/XHigh/Max): コーディング=XHigh標準。**skillのYAMLフロントマターに仕込める**
- **プロンプト5つの型**: ①具体化 ②Why定義しHowは賢いモデルに任せる ③Few-shot良悪例 ④XMLタグ構造化 ⑤役割付与
- **否定形より命令形** / 「提案して」でなく「変更して」
- **CRITICAL/必須ツール強制は4.8では過剰反応の原因** → 緩めるのが正解な場合あり
- **状態を外部(progress.json/git)に書き出してロングラン** / 検証ツール自作 / design.mdでAIスロップ防止

> 重要な方針転換: 旧指針「役割付与(あなたは〜の専門家です)は省略」はOpus 4.5系のもの。**Opus 4.8では役割付与は有効**(回答の幅を狭めるバイアス)。

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## 今日実装したもの

| ファイル | 変更内容 |
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| `~/.claude/rules/thinking-model-best-practices.md` | 「Opus 4.8 固有の指針」節を新規追加(5つの型/Effort使い分け/旧4.5指針との矛盾を注記で解消)。全プロジェクト自動適用ルールを最新モデルに追従 |
| `~/.claude/rules/trends.md` | エントリ追記(98行・100行以内維持) |
| `MEMORY.md` | 索引1行追記 |

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## 未実装アクションアイテム(優先順)

1. **既存skillのCRITICAL/必須ツール強制表現の棚卸し**(Opus 4.8で過剰反応抑制)— 20+ skillに存在。bug-bounty系など意図的強調と区別が必要なため慎重に。スコープ拡大リスクがあり今回は見送り
2. **skill YAMLフロントマターへのeffort仕込み運用検証** — ロングラン系skillでMedium/Low設定の効果測定
3. **既存skillプロンプトを5つの型でリファクタ** — x-learn/yt-learn等の頻用skillから

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## LLM Wiki エントリ一覧(本セッション追加)

| id | タイトル | タグ |
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| 431 | Claude Opus 4.8 プロンプト・ベストプラクティス公式解説(5つの型+Effort) 2026-05-30 | yt-learn, ai, claude-opus-4.8, prompt-engineering, effort |