# instinct: 公開リスクの実効判定

サービスが 0.0.0.0:PORT でバインドしていても、UFW の `Default: deny (incoming)` でそのポートが未ALLOWなら**外部直アクセスは既に遮断**されている。公開リスクの実効判定は『バインドアドレス』でなく『①UFWルール ②nginx等リバプロの公開経路』で見る。

**実例**: llm-wiki 8200 が 0.0.0.0 だが UFW deny default で直アクセス不可。真のリスクは nginx が wiki.jkjk.uk を 8200 にプロキシし `/api/add` が無認証だったこと(誰でも書き込み+保存型XSS)。

**対策パターン**: アプリ認証追加が恒久策だが、自動化を壊さず即塞ぐには nginx で書き込みエンドポイントを `location = /api/add { allow 127.0.0.1; allow 100.64.0.0/10; deny all; }`(Tailscale+localhost限定)。検証=外部403/localhost200/GET200。

2026-06-17 llm-wiki#3