# instinct: group_idレンジをハードコードする前に、本番フォルダの未コミット変更で新ボット(新group_id)が追加されていないか確認する

vvv-bots で group_id レンジ(求人=201-262 等)をハードコードした content_type 写像関数を
書いたが、本番フォルダの**未コミット変更**でクラウドソーシング求人ボットが group_id
251-263 で追加されており、263(lancers_hourly)を取りこぼしていた(other に誤分類)。

本番DB バックフィルの**直前**に、`git pull` の競合で本番フォルダの未コミット変更に気づき
発見できた。バックフィルしていたら 263 の求人が other に固定されるところだった。

**Why:** group_id レンジは bot_registry.py の BOTS 定義から動的に増える。レンジを数値で
ハードコードすると、新ボット追加(新group_id)に追従できず、静かに誤分類する。本番フォルダ
には別セッション/別作業の未コミット変更が残っていることがある(251-263ボット追加 + 新規
ディレクトリ12個 + AGENTS.md/CHANGELOG が未コミットだった)。

**How to apply:**
- group_id レンジをハードコードする前に、`git show origin/main:bots/bot_registry.py | grep group_id`
と本番フォルダの `git diff bots/bot_registry.py` の両方で**最新の最大 group_id** を確認する。
- 本番DDL/バックフィルの前に必ず本番フォルダの `git status` を見て、未コミット変更(特に
bot_registry.py / 新ボットディレクトリ)が無いか確認する。あれば stash→pull→stash pop で
統合し、バックアップを取ってから(`cp` で /tmp へ)行う。
- 将来的には JOB_GROUP_IDS を BOTS 定義から動的導出する方が堅牢(ただしSQL backfillとの
二重管理に注意)。
- 本番フォルダの未コミット変更は別作業の可能性が高い。勝手にコミット/破棄せず保持する。

関連: [[instinct-env-symlink-rm-danger]] / Issue vvv-bots#270 / [[project-server-config]]

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