# memory: instinct-new-endpoint-brings-a-new-schema
APIエンドポイントやoperation idを新しいものに切り替える際、応答スキーマも同時に変わらないと、データ収集は成功しても中身が空になる可能性がある。切替前には新旧エンドポイントを同じ抽出コードでテストし、主要フィールドを突き合わせる必要がある。移行期は新旧スキーマ両方に対応し、テストは最小fixtureで固定する。差し替え可能なidはenvで上書きできるようにする。
## ポイント
- エンドポイントやoperation idを切り替える際、応答スキーマも同時に変わる必要がある
- スキーマが変わると、データ収集は成功しても中身が空になる可能性がある
- 切替前には新旧エンドポイントを同じ抽出コードでテストし、主要フィールドを突き合わせる
- 移行期は新旧スキーマ両方に対応する
- テストは最小fixtureで固定する
- 差し替え可能なidはenvで上書きできるようにする
## 関連ページ
[[instinct-zero-duration-means-no-work-happened]] [[instinct-fill-if-empty-cannot-fix-a-stale-value]] [[instinct-summary-label-lags-behind-implementation]]
## 関連概念(未作成)
`APIバージョン管理` `データスキーマの互換性` `APIテストの自動化` `環境変数の活用`
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