# memory: instinct-reviewer-reaches-repo-via-code-paths

敵対レビュアーに本物のリポジトリパスを渡さなくても、レビュー対象のコードに絶対パスが含まれていれば、本物のリポジトリに到達して書き込む可能性がある。この脆弱性は、プロンプトにパスを載せない対策が、自分の設置場所をコードに書いてあるスクリプトには効かないため発生する。レビュアーに渡す前に、diffと周辺コピーを絶対パスでgrepし、ヒットしたらGrokレビューに出さない判断をする。到達されて困るものは、実行環境側で塞ぐ。

## ポイント
- 敵対レビュアーに本物のリポジトリパスを渡さなくても、レビュー対象のコードに絶対パスが含まれていれば、本物のリポジトリに到達して書き込む可能性がある
- プロンプトにパスを載せない対策が、自分の設置場所をコードに書いてあるスクリプトには効かない
- レビュアーに渡す前に、diffと周辺コピーを絶対パスでgrepし、ヒットしたらGrokレビューに出さない判断をする
- 到達されて困るものは、実行環境側で塞ぐ

## 関連ページ
[[[[instinct-agent-reviewer-writes-to-what-it-reviews]]]]

## 関連概念(未作成)
`敵対レビュアーの対策` `絶対パスの管理` `Grokレビューの判断基準`