# memory: instinct-timestampless-log-tail-misreads-old-lines

タイムスタンプ無しログのtailで古い行を新しいと誤認する問題。行番号と総行数の差で新旧を判定する。プロセス実在確認と状態DBチェックが必要。

## ポイント
- tailは「ファイル末尾に近い」だけで「新しい」ではない
- grep -nで行番号を取り、総行数との差を見る
- プロセス実在確認(pgrep -af)が強い証拠
- 状態DBが空0Bの場合もある
- wc -lが0を返すことがある

## 関連ページ
[[instinct-grep-is-rtk-wrapper-returns-summary]] [[instinct-zero-duration-means-no-work-happened]]

## 関連概念(未作成)
`ログ解析の基本原則` `プロセス管理のベストプラクティス` `状態DBの整合性チェック`