# memory: instinct-zero-duration-means-no-work-happened

定期ジョブの「成功」ログは所要時間で裏を取る。LLM推論やSSHを含むのに開始と完了が同一秒なら、実作業をせず失敗が本文に化けている。ジョブログを見たら本文より先に開始→完了の差を引く。0秒は「速い」ではなく「やっていない」。失敗を戻り値ではなく成果物の文字列に埋め込む実装を疑う。呼び出し元がフォールバックを特定の記号の有無で判定しているなら、その記号は失敗経路すべてに必ず付ける。撤去済みホスト・移設済みパスへの参照は同じ日付を根に持つ複数箇所に散らばる。1つ見つけたら同じ移行日でgrepして全部洗う。

## ポイント
- 定期ジョブの健全性は、まず所要時間で疑う。開始と完了のタイムスタンプが同じ秒なら、その中身は実行されていない。
- LLM 推論・SSH・ネットワークを含む処理が0秒で終わることはない。
- 失敗を戻り値ではなく成果物の文字列に埋め込む実装を疑う。
- 呼び出し元がフォールバックを特定の記号の有無で判定しているなら、その記号は失敗経路すべてに必ず付ける。
- 撤去済みホスト・移設済みパスへの参照は同じ日付を根に持つ複数箇所に散らばる。1つ見つけたら同じ移行日でgrepして全部洗う。

## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`定期ジョブの健全性` `失敗検出の重要性` `タイムスタンプの役割`